慶應通信でのぼやき

慶應通信文学部3類(英文学専攻)に所属する意識低い系ニートの備忘録。主に自分の恥レポートを晒して四苦八苦している人の手助けをするよ!

なんで慶應通信に決めたか

初めまして!慶應通信文学部第3類に属するかおりと申します。

 

早速ですが私が慶應通信の入学を決めた理由を手短に紹介したいと思います。

 

1:学費が安い

・基本の学費

 慶應通信の魅力はなんといっても学費の安さにあると思います。10万円/年です。これは普通入学(必要最低年数4年)しても40万ほどで済みます。また4年生が終わると配本も終わるので、6万円/1年で継続可能です。

 

・スクーリングの費用

 スクーリングは一単位5000円(おおよその場合2単位の授業が多いため、一科目10000円と考えて下さい。)です。通常3週間あるスクーリングを午前、午後とフルで履修する場合、6科目(12単位)×5000で60000です。

 普通課程の必要最低スクーリング単位数は30単位以上なので、30単位×5000円で150000円でスクーリングを受けられます。質の高い講師陣の対面授業と考えればかなり安いと思います。

 

・メディア授業の単位

 メディア授業とはオンラインの授業動画にて講義を受ける方法です。授業は大体4月中旬に始まり、6月末まで続きます。開講中に2回レポート提出や小テストがあり、7月の科目試験で本試験を受けて合格したら単位取得となります。(本試験は7月の一回のみなので必ず受けなければなりません)

 

メディア授業はスクーリングよりも割高になっています。(一科目2単位で20000円)が、時間に縛られずに受講ができるできるためスクーリングに時間をあまり費やせない方にもおすすめです。ちなみにメディア授業は10単位までスクーリングの単位として認められます。なので10単位を履修すると100000円です。

 

トータルで考えても安い

テキスト(所謂通信授業)での履修は追加料金はなく、年4回の科目試験も追加料金がありません。卒業に必要なスクーリングの単位は普通課程では30単位なので30単位×5000円=150000です。4年で卒業したとして40万、卒業論文審査にかかる諸費用がざっと5万だとして、60万あれば卒業できますね!(なかなかそうはいきませんが(実体験的に)、四年間で100万超えるかな〜くらいなので他の通信制大学に比べてもかなり安いです!)

 

卒業さえすれば、価値がある

 慶應通信はぶっちゃけ入学するのは簡単です。しかし卒業するのは至難の技です。余談ですが、私の母は30年以上前に通学課程で慶應義塾(法)を卒業し、最近慶應通信の文学部に再入学したのですがそんな母ですら「通学課程と比にならないくらい難しい」と嘆いています。

 またロンドン大学の通信をご卒業された経験のある方も慶應通信は手強いと......(本当に?)

ちょっと脅しているようにも取れますが、つまり卒業できたらまじ無敵じゃん????逆に燃えるーーーーー!!!!志は高い方がいいって。あとマジでメンタル強くなる。笑

 

私もあと少し!!!!長い道のりだけど。でも同じ大学の友達も少ないし、慶友会にも入ってない。働きながら、子供育てながら、何度もレポート、試験で不合格食いながら試行錯誤してやってきています。なんとかなっています。私みたいな人、結構いるんじゃないかなって思い、このブログを開設しました。どうぞよろしくお願いします。

 

次回は、教養科目「文学」の合格レポートを公開したいと思います。ぜひ参考にして下さい。